高齢者施設向け結核対策手引き
2015年3月25日
東京都は、医療機関及び高齢者施設に向けた結核対策手引きを作成した。結核患者数は減少傾向にあるが、現在でも都内で約3000人の新規感染患者が発生し、その4割以上が70歳以上。
手引きには、結核の基礎知識、発生時の対応、対策チェックリストなどを掲載。医療機関、特養、老健などには無料で配布。また、都福祉保健局ホームページからダウンロードも可能。
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東京都は、医療機関及び高齢者施設に向けた結核対策手引きを作成した。結核患者数は減少傾向にあるが、現在でも都内で約3000人の新規感染患者が発生し、その4割以上が70歳以上。
手引きには、結核の基礎知識、発生時の対応、対策チェックリストなどを掲載。医療機関、特養、老健などには無料で配布。また、都福祉保健局ホームページからダウンロードも可能。